パトワ語辞典
ジャマイカの風土
ジャマイカはカリブ諸島の中では3番目に大きく、周辺の英語圏の島の中では最も大きな島である。
最高峰が2260メートルあるブルーマウンテンをはじめとする山脈が連なり、有名なコーヒー栽培が行われている。
限りなく白い砂浜、透き通るようなカリブ海、いくつもの滝や川、熱帯植物や花々、おいしい果物、平均27℃の穏やかな熱帯性気候の国がジャマイカである。
ジャマイカは大アンティル諸島のキューバから南は160Kmに位置しており、面積10,991Kuの島国である。山がちな島で中央部には山脈が連なり、最高峰は首都キングストン近くの東部にあるブルーマウンテン山脈のブルーマウンテン山(2256m)である。120にも及ぶ川が流れ、島は緑豊かな熱帯雨林に覆われた自然豊かな島である。本島から南、約50Kmから70Km離れた無人の珊瑚礁ペドロ諸島とモラント諸島はジャマイカ属領である。